「紙」への執着は?
月曜日, 3月 3rd, 2008朝日新聞が新媒体「さらなる高級紙」で迷走中。日経新聞『ヴェリタス』も、さてさてどうか…。紙媒体各社が「紙」で勝負しなければならない事情は…。「ニュース」というコンテンツもネットの出現により「古い」。かと言って、業界ニュースもネット情報より「相当古い」。…と「普通の民間人(読者・視聴者)」が考える「ネット」は、彼らからすれば「取るに足らない媒体」なのだろうか? 電通が五輪やサッカーW杯の、ソフトバンクグループがパリーグ(日ハム除く)の衛星放送・CATV放映権の、それぞれ独占という「コンテンツへの傾倒」の動きをみせていても、「媒体」というプライドは崩壊しないのか。 「メディアの論理」は、実に不可解である。
