後50日、広告革新塾の開講
水曜日, 12月 19th, 2007いよいよMGコース第一回4月22日(火)、APコース4月17日(木)に開講。 これまでいろいろなメディアや資料を通じて広告革新塾の開設主旨を語ってきたが、ここに改めて塾開設の志を述べて、多くの広告関係者、広告を志す人たちへのメッセージとしたい。そして志を共有する同志に呼びかけたい。 志を持った人々に告ぐ―21世紀が求める新しい広告のビジネスモデルを共に考え、共に創造して行こうではないか。 とに角、20世紀型の広告モデルは、完全に崩壊の渦の中に巻き込まれようとしているからである。 志とは、何か。志とは,士の心である。そして、その心とは、現状を打破して留まることをせず、絶え間なく前進、拡大する宇宙の原則に従って、発展を試み、改革を実践する壮大にして、かつ多くの人々に感動をもたらすものである。この心を持ち、これをやり遂げようと心に硬く、深く決めた人のことを士という。 広告界における「志」とは何か。それは、広告における士の心を持つ事である。そしてそれは、20世紀型の広告会社経営モデルから21世紀型の広告会社経営モデルへの革新に挑戦をし、新たな広告ビジネスモデルを創造していくこと。これこそが、現在の広告界の志である。 でないと今の広告界はもとより、広告そのものさえ社会の信頼を失いかねない状況である。そこには広告の未来は、無い。 広告革新塾は、このような環境の中で、広告界に革新の嵐を巻き起こす志を持つ、真の広告ビジネスリーダーを育て、送り出そうという事を目指して設立したものである。年齢は、問わない。性別も、問わない。基本的には、地位も問わない。国籍すら、問わない。 セミナーでも研究会でも大学でもない、どちらかといえば古い名称の「塾」であるとした理由は、明治維新を演出したくさんの志士を輩出した吉田松陰先生の松下村塾にならったことによる。結果、「塾」と命名した。更に、今広告界に起こっている広告ビックバンは、明治維新にも匹敵するほどの大きな変革だという認識に立っていることもある。 革新の志のある方は、是非広告革新塾を覗いて欲しい。 告ぐ、広告を変えるのは、あなただ。 広告革新塾は、待っている。広告の未来は、すぐそこに来ている。
